2006.12.17 Sunday
だるま市
毎年、12月17日は、鶴岡・七日町観音堂のだるま市(観音様のお歳夜)。
だるまをはじめ、熊手、羽子板など正月の縁起物を売る出店などが軒を並べます。
その昔、遊郭街だった七日町。遊女たちが「お客さんの足が、だるまのように無くなって、長く留まって欲しい」と商売繁盛を祈って、だるまを買い求めたとか、「七転び八起き」で、つらい日々の励ましに買ったなどの話が残る伝統の市。
よく、お観音はんの日は、吹雪くと言われてますが、今年は雨。
雨と雪ならどっちいい?と言われたら、雨かなぁ^^;
サンタクロースもご参拝にいらしてましたね。びっくり(*.*)
お観音はんにお参りして、古いお札のおたきあげをお願いし、見事白い三角くじ(ハズレ)を引き、さて、今年は、どのだるまを買いましょうか。

どれ買おうか迷っていたら、お店の人が、目玉の入ってないのは、願い事があるときに願掛けに、目玉が入ってるだるまは、招福だるまとしてオウチに飾って…と。
「じゃ、もし願い事が叶わなかったら、ずっと白目のまんまになっちゃうのぉ?」と私。
「日のよい日(大安とか)に片目を入れて、あとはお正月にもう片方入れればよい」と教えてもらい、白目購入。最初から弱気なIkoであった(爆)
と、去年の日記に書いて、結局ぐーたらIkoは、白目のまま1年飾ってしまったという… んで、今年は、最初から目の入っている一番小さいだるまさん(700円)を購入^^;
古いお札と一緒に持ってくるはずだった、白目のだるま あっ 忘れた…
来年まで一緒に並べて飾っておいても、いいもんだろうか…

毎年、観音堂に出店している梅安さんで切り山椒(きりさんしょ)も購入。梅安さんの切り山椒は「白砂糖」と「黒砂糖」があります。人気は「黒砂糖」カラダにいいよ…と教えてもらって以来、今年も、やっぱり黒砂糖で(笑)
「切り山椒」は、昔、鶴岡の七日町にあったお菓子屋さんが、大量に出る菓子くずを保存しておいて年末に山椒の粉を混ぜて作ったのが始まりとか。今は、菓子くずじゃなくて、もち米を使っていると聞いてます。
梅安さんの切山椒の袋の後ろ側に、詳しい解説が載ってましたよん。
だるまをはじめ、熊手、羽子板など正月の縁起物を売る出店などが軒を並べます。
その昔、遊郭街だった七日町。遊女たちが「お客さんの足が、だるまのように無くなって、長く留まって欲しい」と商売繁盛を祈って、だるまを買い求めたとか、「七転び八起き」で、つらい日々の励ましに買ったなどの話が残る伝統の市。
よく、お観音はんの日は、吹雪くと言われてますが、今年は雨。
雨と雪ならどっちいい?と言われたら、雨かなぁ^^;
サンタクロースもご参拝にいらしてましたね。びっくり(*.*)
お観音はんにお参りして、古いお札のおたきあげをお願いし、見事白い三角くじ(ハズレ)を引き、さて、今年は、どのだるまを買いましょうか。

どれ買おうか迷っていたら、お店の人が、目玉の入ってないのは、願い事があるときに願掛けに、目玉が入ってるだるまは、招福だるまとしてオウチに飾って…と。
「じゃ、もし願い事が叶わなかったら、ずっと白目のまんまになっちゃうのぉ?」と私。
「日のよい日(大安とか)に片目を入れて、あとはお正月にもう片方入れればよい」と教えてもらい、白目購入。最初から弱気なIkoであった(爆)
と、去年の日記に書いて、結局ぐーたらIkoは、白目のまま1年飾ってしまったという… んで、今年は、最初から目の入っている一番小さいだるまさん(700円)を購入^^;
古いお札と一緒に持ってくるはずだった、白目のだるま あっ 忘れた…
来年まで一緒に並べて飾っておいても、いいもんだろうか…

毎年、観音堂に出店している梅安さんで切り山椒(きりさんしょ)も購入。梅安さんの切り山椒は「白砂糖」と「黒砂糖」があります。人気は「黒砂糖」カラダにいいよ…と教えてもらって以来、今年も、やっぱり黒砂糖で(笑)
「切り山椒」は、昔、鶴岡の七日町にあったお菓子屋さんが、大量に出る菓子くずを保存しておいて年末に山椒の粉を混ぜて作ったのが始まりとか。今は、菓子くずじゃなくて、もち米を使っていると聞いてます。
梅安さんの切山椒の袋の後ろ側に、詳しい解説が載ってましたよん。







