2010.03.08 Monday
雪の中で「小国八幡宮弓射神事」

3年に一度、400年以上前から鶴岡市小国地区に伝わる
行われる伝統の祭り「小国八幡宮弓射神事」
(おぐにはちまんぐう ゆみいれじんじ/鶴岡市指定無形民俗文化財)が
7日(日)に行われ、季楽会さんのツアーに私も混ぜてもらって行ってきました。
※小国町ではありません。旧温海町の小国です。←誤解してる人がいたもので
祭りの概要等については前回行った時のブログみてくださいまし
⇒ 前回の様子はこちら
6人が並んで、次々と27メートル離れた的に弓を引きます。
胸の前で弓を引く独特の作法は、400年前に奈良から伝わったものだそうです。
んでもって、前回アップしあましたので今回は動画でどぞ(^^)
まずは、丁見的(ちょうみまと)

今年は、カメラマンさん多かったですね。雪があるからですかね。
前回の3〜4倍はいたような…(来賓席からの視界が悪いと移動の指示も出てました)
お昼は、おいしいおにぎりやおでんのふるまいに舌鼓
サービス満点のお祭りなのです。

束帯に冠姿の「中り」(さい振り)と、かわいらしい「矢取り」の2人
矢が見事、的を射貫いた人たちが
さい振りさんのところにお酌にやってくるので、
当たった人が多いほど、「当た〜り〜」が、
いい感じにパワーアップしていきます(^m^)

ここでマトが「丁見的」から直径1m70cmという大きな
「奉射的(ほうしゃまと)」に変わって 動画その2
大きな的に当たった人は、2回目は、左右の小さな4つの的の
どれを狙うか宣言して矢を放ちます。
空に向かって弓を放つものもあります。

このあと、賭物の式、胴木前の式、旅人の式、四半的と続き、飛び入りTimeへ
榎本鶴岡市長も参加して、みごと大当たり。
ネットでこの祭りのことを知ったという
遠く九州からいらっしゃった人もいらっしゃいました。
かなりの弓の使い手の方なのではないかと…
「次は3年先がぁ、俺、生きでっがのぉ」と言ってた
おじぃさんにお会いできなかったのが唯一の心残りです^^;
そしてツアーは、あつみ温泉へ この様子は明日あたりに…
祭りの解説をボイスレコーダーに収めてきたので
あとでさらにこの記事長くなってるかも^^;











