あーあー森 たんぼのお絵かき稲刈り&キャンドルお絵かき
10月5日、鶴岡市たらのき代地区。
庄内平野を一望できる棚田に、素敵なキャンドルアートが浮かび上がりました。

キャンドルお絵かき

キャンドルお絵かき

鶴岡市出身の絵本作家、土田義晴さんと一緒に田んぼに稲で絵を描こうと
1999年(平成11年)に始まった「あーあー森たんぼのお絵かき」

>> あーあー森たんぼのお絵かきヒストリー

春に田植えした田んぼが黄金に染まり…と
ここで、稲刈りの様子なんかも入れてと思ってたんですが
ごめんなさぁぁい。

なんやかんやで
たらたら山に到着したのは夕方で。もっけだぁ。

だから伝兵衛さんに、「おまえは労働が伴うとフットワークが悪い」と
言われてしまうのだ^^;

キャンドルお絵かき

棚田の写真に、土田さんが絵を描き
それをもとに並べられたロウソクで描かれたキャンドルアート。

いままでは、たらのきだいスキー場のゲレンデに
「顔」だけといったキャンドルアートでしたが、
棚田を舞台にした大がかりなものは今回が初めて。

ペットボトルを逆さまにして風よけにしたキャンドル。
取っ手のついた焼酎のやつだと、そこに熱がこもってダメなんだそうです。
ミネラルウォーター用のものを使っています。

高台から、田んぼに向かって
「何番のローソクもっと右」などなど指令がとびかい
街の夜景を背に、稲刈りの終わった田んぼに
きつねくんとうさぎちゃんが、夕暮れと共にくっきりと
浮かび上がりました。

ピカチュウとか言わないの〜(笑)
| 祭り・イベント | 00:39 | author : Iko |
つるおか庶民文化の発見 第4回「出羽三山への道」 
出羽三山への道

山形学地域連携講座「つるおか庶民文化の発見−日本人の旅文化の心を探る−」の
第4回講座は「出羽三山への道 −相馬地方の事例−」。

福島県民俗学会 会長の大迫徳行さんを講師に迎え、
4日に鳥居町花梨亭を会場に開催されました。

中世から近世にかけて、出羽三山と福島県・相馬は、深い関係にあったといいます。
修験は、天台宗密教系の本山派、真言宗密教系の当山派、そして出羽三山を本山とする羽黒派に分類され、明治の神仏分離まで、かつて華輪山立石寺日光院と称し、羽黒派修験寺院だった「日光寺」には、羽黒山中興の祖といわれる別当天宥の書など、今も多くの修験資料が保存されています。

この資料をもとに、相馬地方の修験の歴史と
出羽三山との強いつながりについて講話いただきました。

五穀豊穣・無病息災を祈願して
みんなに一人前として認められる大切な通過儀礼として
人々は、一生に一度は三山参りに… と出かけたといいます。

奥の細道で芭蕉と共に旅した曾良の句に「湯殿山銭ふむ道の泪かな」がありますが
湯殿山は銭で積まれたお山、参拝すれば金銭に不自由しないと言われていたそうです。

明治25年に書かれた邑岡聖の「湯殿三山鳥海山参拝詣道中日誌」では
相馬から蔵王、鳥海山を経て三山参りに向かう人々の様子などもご紹介いただき、
出羽三山にまつわる講話は、何度かお聴きする機会がありましたが
県外から湯殿講に向かう話は初めてで、たいへん興味深く
拝聴させていただきました。

次回からは最上川をテーマにあと2講。

第5回 「義経と最上川」
講師/山形史学会副会長 梅津保一 氏
11月15日(土) 午後6時〜 鳥居町花梨亭(定員30名)

第6回 「文化の大河としての最上川」
講師/庄内民俗学会幹事 春山 進 氏
12月6日(土) 午後6時〜 鳥居町花梨亭(定員30名)

※1講座 500円
※席に余裕がある時のみ受講できます。

◇申込み・お問い合わせ
公益のふるさと創り鶴岡 TEL 0235-25-6320
丙申堂 TEL 0235-22-0015

>> 第1回 「旅人が見た江戸・旅人が運んだ江戸文化
>> 第2回 「出羽三山への旅
>> 第3回 「落語にみる江戸文化
| 祭り・イベント | 23:52 | author : Iko |
ごっつぉだの もっけだの庄内 〜新潟・庄内プレDC始まる〜
うまさぎっしり新潟 新潟デスティネーションキャンペーン」の
プレイベントがこの10月1日から始まりました。

ディスティネーションキャンペーン 略してDCとは、
Destination(目的地・行先)+Campaign(宣伝活動)の合成語で、
JRグループ6社と地元が一体となって取り組む
国内最大規模の観光キャンペーンとなっております。

「プレ」っていうくらいなので、本番は来年なんですが
新潟と羽越本線でつながるここ山形県庄内地方も参加して、
「食」をテーマに、おもてなし企画が、12月31日まで
いろいろたっぷり用意されています。

庄内エリアのキャッチコピーは、
「ごっつぉだのもっけだの 食の都庄内」

「ごっつお」はごちそう、「もっけだの」は、感謝の気持ちを表す庄内地方の方言で、「食の都庄内」を形作る庄内人の素朴さ、やさしさと「食の都」としての豊かさを表現。

ってなことを「庄内を旅しよう」の方にちょっと書きましたところ
「もっと詳しくかいつまんで教えて」というメールをいただいたので
詳しくかいつまむ… う〜む
とりあえず小耳にはさんだネタでフォローを試みるIkoでありました(笑)

おもてなし企画はいっぱいあるので、
全部は、まぁ公式サイトで探してもらうとして
例えば、こんな企画があるよってあたりを
Ikoが庄内分から勝手にセレクトして、かいつまんで詳しく(^m^)

★足回り系プラン★
○ゆったり庄内散策パス
 期間/10月1日(水)〜12月31日(水) 発売は30日まで
 料金/大人2,000円、小児1,000円
 有効期間/連続する2日間有効
エリア内の普通列車(含快速)の自由席と、路線バスなどが乗り降り自由。
↓詳しくはこちら
>> http://www.jrniigata.co.jp/press/080919syounai_omote.pdf

○駅から「鶴タクン」鶴岡
鶴岡駅前からタクシーで鶴岡のみどころを回るコースが
鶴岡市街地コース、藤沢周平コース、世界一クラゲコースなど7コース。
料金/2時間 小型タクシー1台 6,000円(4名様まで。入館料等別途)
↓詳しくはこちら
>> http://www.tsuruokakanko.com/cate/p0575.html

○ワンコインシャトルバス「夕映号」
鶴岡駅から湯野浜温泉までの直行バス
期間/10月1日(水)〜12月31日(水)
料金/500円
↓詳しくはこちら
>> http://www.yunohamaonsen.com/

このほか、バスガイドさんが庄内おばこ姿で案内してくれる庄内おばこ号
鶴岡観光ぐるっとバス酒田るんるんバスあつみ温泉あい乗りバスが運行されています。湯野浜温泉まで、JR鶴岡駅から宿泊の旅館・ホテルまで無料手荷物配送してくれるサービスや、鶴岡市街地の旅館・ホテルでのお荷物預かりサービスなども。


★食の都 庄内 おもてなしプラン系★
○そば麦切り鶴岡御膳
出羽のそば、または麦切り、季節の恵み天ぷらや郷土料理の小鉢をセット。
>> そば・麦きり+てんぷら+小鉢+漬物 「鶴岡御膳」が登場 1日から市内17店で統一メニュー提供(荘内日報 10月1日付)

庄内三大温泉では…
湯田川温泉/おかみ乃おへぎ
湯野浜温泉/湯野浜ご当地グルメ「岩のりアイス」「オリジナルクラゲ料理」
あつみ温泉/温海かぶの新かぶ料理3品を各旅館のメニューで

鶴岡旅館組合加盟旅館・ホテルでは…
○小さな幸せプレゼント
季節の料理一品または地元の民芸品など
各旅館・ホテルオリジナルな「小さな幸せ」をプレゼント

○庄内DECクラブ味なランチ
期間/10月1日(水)〜12月31日(水)
庄内柿を使ったデザートをサービス
問い合わせ/レストラン欅 TEL 0234-22-7019

○「食の都庄内」味と技の祭典
期間/10月〜12月
調桜会会員店による、地場産の食材による味と技の祭典。
食材と料理解説、庄内特産赤ねぎ串焼きをサービス
問い合わせ/さくら亭 TEL 0234-24-1665

○秋の庄内直売所まつり
食の都庄内のあれこれ」をご覧くださいませ

あとは↓こっちでじっくりとどうぞ。

■うまさぎっしり新潟
新潟ディスティネーションキャンペーン
>> http://www.niigatadc.com/

ケータイから、ここ見てる方はこちら
↓新潟DCモバイルサイト
http://www.niigatadc.com/m/

スタンプラリーは、集めたスタンプの数に応じて
抽選で素敵なプレゼントが当たります。
チェックポイントで、クーポン券を提示するか
携帯サイトのクーポンを提示するとお得がいっぱい。

■山形県庄内新潟ディスティネーションキャンペーン
>> http://www.mokkedano.net/dc/ (庄内観光コンベンション協会)

庄内エリアの総合ガイドブックは、首都圏・仙台圏・山形県内等の主要観光施設、観光案内所、道の駅、高速道路SA・PAなどで配布中。

優待施設で優待券を提示してお得をゲット。
宿泊施設からスタンプを押してもらって
パンフ付属の専用はがきで応募すると、
温泉宿泊券や特産品が当たる企画などもあります。

ネットでも、もう少し詳しく確認できると嬉しいのにね(^_-)-☆
せめて頭出しだけでもブログでちょっと。

ちなみに、今年の「ただいま本番中」なDCはどこかっていうと
仙台・宮城DCだったりするのでした(^^)
>> http://www.sendaimiyagidc.jp/

開催地は、宮城県全域および山形県、福島県、岩手県、秋田県の一部となっておりましてこのDCに合わせてJRの新型リゾート列車「みのり」の運行も始まったなどのニュースも流れておりました。宮城県小牛田〜新庄駅間を11月末まで1日1往復します。

なんだか、あいのりなDCづいてる山形(笑)

山形DCは、2004年に開催されておりまして
次に山形県が主役のDCっていつなんでしょうね。

てなわけで…
秋になって、秋の旅の話をされても、もう遅いよという方も多いかと思われます。
私もそう思います。
なのでぜひ、来年の本番に向けて旅のご計画を(爆)

ただし、関西方面の方は急いでください^^;
庄内−大阪便が存亡の危機です。
ぜひぜひ。私も大阪行きますからぁ(願)
(がぁ、DCってJR… まっいっか)

このほかに
庄内観光で押さえておきたいものリストをちょっと

庄内すし海廊
庄内ガイドライバー

藤沢周平のふるさと
鶴岡市観光ガイド
鶴岡市街地観光共通券
四季の昼御膳
四季の寿司御膳
さと山秋の御膳

映画「おくりびと」の舞台
酒田市観光ガイド
地酒フェア 秋の膳
○湊町酒田 寿司屋横丁特上寿司のご昼食
○酒田観光セットクーポン
相馬樓、酒田夢の倶楽「華の館」、山居倉庫「庄内米歴史資料館」、本間家旧本邸と別館「お店」の入場料金がクーポンになっています。
通常おとな料金2,000円のところ
10月・11月/おとな1,650円、こども750円
12月/おとな1,490円、こども680円

つづく… たぶん。
| 耳より情報 | 01:55 | author : Iko |
秋の玉川寺庭園とお月見コンサート
玉川寺庭園の秋

第4日曜日は、花の寺「玉川寺」の朝坐禅の日。

庄内は、ここのところ急に冷え込んで、月山や鳥海山でも初冠雪の便りが。
坐禅会の時も、ぐんと冷えてきて寒かったぁぁ。
その分、シャキッと冴えて、背筋がシャンと伸びてたような…

今朝は、山形から朝5時に出発をして参加された方も。
人気の坐禅会です。

お庭では、萩の花やシュウメイギク(秋明菊)、秋の七草のひとつフジバカマ(藤袴)が彩りを添えていました。

フジバカマとシュウメイギク

この庭を背に「玉川寺お月見コンサート」が、10月13日(祝)に開催されます。

出演は、サンポーニャ&ケーナのマエストロご存じ・瀬木貴将さんと、自称鍵盤セラピスト・榊原大さん。

題して「瀬木貴将・榊原大デュオ 〜いくぞくるぞ秋巡業〜」

昨年に引き続きのライブですが、今年は去年のライブとはちょっと違う。
前回は、11月のライブだったので、戸を閉ざしての室内コンサート。

今回は、お庭を囲む引き戸を開け放し、秋のお庭を初めてライトアップ。
ほぼ満月、正確に言うと月齢 13.8夜(笑)のお月さまを眺めながらの
お月見コンサートです。

月夜のお庭は、
つくばいに映ったお月さまが、とってもきれいだそうですよ。
私も見てみた〜い♪

世界の大自然をテーマに音楽作りをしている瀬木さん。
名曲「MOON ROAD」が秋の夜風と月の明かりの下、
幻想的な雰囲気の中で奏でられるかも…
風が生んだ楽器「サンポーニャ」とピアノの音色に癒されてみませんか。

◆玉川寺お月見コンサート◆
アンデスの風
「瀬木貴将・榊原大デュオ 〜いくぞくるぞ秋巡業〜」
日時/10月13日(月・祝) 午後5時〜(開場4時30分)
会場/玉川寺(山形県鶴岡市羽黒町)
料金/3,000円(小中学生無料)
主催/禅と音楽を楽しむ会実行委員会
問い合わせ/0235-62-2746(玉川寺)
>> http://www.gyokusenji.or.jp/

私も、少しチケット持ってますので、
連絡いただければお届けします。

遊佐の四季の森「しらい自然館」でのコンサートの時に
11月に「チャランゴ」の第一人者・ドナート・エスピノーサとのデュオアルバムがボリビアで発売される予定だと話されいた瀬木さん。
果たしてボリビアタイムは、どんな具合の進捗状況か
その辺りのお話も聞けるかもしれませんね。

瀬木貴将オフィシャルサイト
>> http://www2j.biglobe.ne.jp/~segi/

榊原大オフィシャルサイト
>> http://www.diana.dti.ne.jp/~motriz/dai.html
| 花だより | 00:34 | author : Iko |
つるおか庶民文化の発見 第3回 「落語にみる江戸文化」
落語にみる江戸文化

山形学地域連携講座「つるおか庶民文化の発見−日本人の旅文化の心を探る−」の第3回講座が、27日に丙申堂を会場に開催されました。

今回は、落語家の六代目・柳亭左龍さんと、日舞・藍川流家元で江戸文化研究家の藍川 裕さんを講師に迎え「落語にみる江戸文化 −江戸ことばと落語−」をテーマに落語と日本舞踊を通じて江戸文化を学びました。

まず最初に、藍川さんの日本舞踊と歌舞伎の講話。
江戸時代、それまでは武士のもしくは金持ちの商人が主役で
8代将軍・吉宗の頃からいわゆる「てやんでぇ」な江戸っ子の庶民文化が花開いたといいます。そんな江戸っ子の娯楽は、「歌舞伎」「落語」「相撲」。

日本舞踊と歌舞伎の関係と歴史、
「江戸の荒事(あらごと)、上方の和事(わごと)」と称される
上方歌舞伎から江戸歌舞伎への変遷と特徴などをお話いただいたあと
荒事の特徴を日舞でということで、鎌倉時代の曽我兄弟の敵討ちを扱った「曽我の対面(そがのたいめん)」より、舞を披露いただきました。

続いて、柳亭左龍師匠による落語「八五郎出世」。
長屋暮らしの八五郎の妹・お鶴が、お殿様に見初められお世継ぎを出産。お祝いのご挨拶にお城に行くことになった八五郎は… というお話。
お城の描写に、丙申堂のお座敷の様子を入れたお楽しみがあったり
江戸ことばたっぷりに、テンポの良い素晴らしい笑いっぱなしの高座でした。

扇子と手ぬぐいだけで、蕎麦を食べる、キセルを吸うなど様々な場面を想像させる落語の魅力やちょっと覚えておくと楽しい小話、アメリカで、英語の落語会を開催しているお話なども。

YouTubeでその落語会の様子を見ることができるとお聞きしたので
ちょっと探してきました。







最後に、藍川さんと柳亭左龍師匠による対談トーク。
日舞・歌舞伎・落語にまつわる「江戸文化」のお話。

着物の「袖」を使った感情表現や描写は、日本だけのもの。
所作のちょっとした違いで、年齢や趣を変える
お二人の名人芸なども披露くださいました。



この9月18日に発売されたばかりの柳亭左龍師匠の本「使ってみたいイキでイナセな江戸ことば」。私も一冊購入。

「江戸ことば」「東京弁」には潤いがあるという師匠。
古典落語の一節をまじえ、当時の暮らしぶりなど「江戸ことば」約200語が織りなす人間模様がわかりやすく解説されていて、江戸っ子文化と落語にも詳しくなれるオススメの一冊です。

本にサインをいただいている時に
「師匠の高座をもっと拝見したいんですけど…」とお話しましたところ、昨日も鶴岡・みゆき通りのお蕎麦屋さん「やぶ」で落語会を開催されていたそうで、時々こちらにいらしてるとお聴きしました。

ぜひもう一度…

ただひとつ心残りは、赤ちゃんや小さなお子さんに落語はまだ早いかも…
泣き声でお話が何度も途切れてしまったのがとても残念。
師匠にも失礼だと思うし。
どんな講座にも託児付きは無理と思うので、こんなとき
何か子育てママも楽しめるよい方策があるといいですね。

携帯鳴らしてた人は、まったく論外ですよ〜。
講座が始まる前にちゃんと切りませう ぶー
私も気をつけなきゃ。

◇次回以降の予定

第4回 「出羽三山への道 −相馬地方の事例−」
講師/福島県民俗学会 会長 大迫徳行 氏
10月4日(土) 午後6時〜 鳥居町花梨亭(定員30名)

第5回 「義経と最上川」
講師/山形史学会副会長 梅津保一 氏
11月15日(土) 午後6時〜 鳥居町花梨亭(定員30名)

第6回 「文化の大河としての最上川」
講師/庄内民俗学会幹事 春山 進 氏
12月6日(土) 午後6時〜 鳥居町花梨亭(定員30名)

※1講座 500円
※席に余裕がある時のみ受講できます。

◇申込み・お問い合わせ
公益のふるさと創り鶴岡 TEL 0235-25-6320
丙申堂 TEL 0235-22-0015

>> 第1回 「旅人が見た江戸・旅人が運んだ江戸文化」
>> 第2回 「出羽三山への旅」
| 祭り・イベント | 01:33 | author : Iko |
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